自信がない・・行動できる自分になって成功するために

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

行動し続けることが出来るようになるのか?

ソラです。

以前、以下の記事にて、成功者になるためには「行動」と「投資」を続けることが大切だという話をしました。

成功できない?成功者の仲間入りをするために

この記事では、ざっくり言うと、考え方を変えて成功者の「行動力」や「投資意識」を身に付け、それを継続していくための環境作りについて解説しましたね。(まだ読んでいない方はこちらを先に読んでみてください)

ですが、行動したくても出来ない人もいると思います。

  • 「行動が重要なのは分かっていても中々行動出来ない」
  • 「やる気があっても踏みとどまってしまう」
  • 「理由を付けてついつい先延ばしにしてしまう」

・・などなど。

「どうしても行動が続かない」という場合が結構あると思うんです。

なので、今日は行動出来ないあなたに、行動出来る自分になってもらうための話をしていきたいと思います。

行動出来ない!その背景に潜むのは・・

さて、あなたが行動出来ない理由はなんでしょう?

  • 失敗するのが怖い
  • どうせ上手くいかない
  • 損したくない

・・など。

他にも意見はあると思いますが、
こういった意見の背景には“自信がない”という気持ちがあると思います。

では、いつ自信をなくしてしまったんでしょうか?

  • 幼稚園の演劇で主役を演じれなかった時
  • 小学校●年生の時におもらしをしてしまった時
  • 大学受験に失敗した時
  • 社会人になって上司に叱られた時

・・などなど。個人によって理由は様々だと思います。
やはり、自信をなくしてしまうと行動する勇気が中々出ません。

大きな出来事で自信をなくすこともあるかもしれませんが、
私は、細かな出来事の積み重ねが、あなたから“自信”を奪ってしまったのだと考えています

(小さな積み重ねがあなたから自信を奪っている・・)

誰しも同じだった

ところで、私には子供がいるのですが、子供の成長の早さには日々驚かされています。
つい数日前に出来なかったことを、気づいたら普通にやっていたりするんですね。

想像してみて欲しいのですが、赤ちゃんは興味を持ったものがあると
すぐに手に取ってみたり、口に入れてみたりします。

これは私の子供だけがそうではなく、世界中のどんな子供でも、
もちろん今、私のブログを読んでいるあなたも同じだったんです。

ということは、どんな人も最初は好奇心と行動力があったということになりますね
従って、あなたが自信を取り戻すことが出来たら、自然と行動力も元に戻るでしょう

「自信なんて本当に取り戻せるのかよ!」
「今から自信を身に付けるなんて無理だよ!」

・・などと思うかもしれませんが、これも順番に解説していきますので、安心して欲しいと思います。

今こそ自信を取り戻す時

そして、本日の記事をジックリと読んで内容を実践していけば、自分が失ってしまった“自信”を取り戻すことが出来ます。
さらに、自分に自信が持てるようになれば、どんどん新しいことに挑戦したくなってくるんですよ。

自分の意思で挑戦したことなので、失敗しても、工夫してまた挑戦します。

そうしていると、退屈だった毎日が、一気に刺激的で充実した毎日に変わるんです。
日に日に自分の成長を感じられ、楽しくてしょうがなくなってくるんですよ。

当然こういったことを繰り返していれば、1年、2年と経った時、そこには成長したあなたが待っています。

  • 色々な人から頼りにされ相談を受ける
  • 現在1日かかってしまう仕事も半日で終わらせられる
  • 信頼できる仲間たちに囲まれている

・・など。今までのあなたでは味わうことが出来なかった経験が出来るでしょう。

しかし、自信が持てないと様々なことに消極的になって、自分を過小評価してしまいます。

  • 「どうせ自分なんて」
  • 「世の中こんなもんだよ」
  • 「自分には平社員が似合ってる」

・・など。ネガティブな発言ばかりが出てきてしまいます。

そんな状態が続けば、「類は友を呼ぶ」と言いますが、同じような境遇の人たちが集まって、
愚痴や不平不満を言い合うだけの日々から抜け出せなくなってしまいますよ。

(足の引っ張り合い)

それでも、「嫌なことがあったら何もやる気になれない」ということもあるかもしれません。

実際に私自身、いじめ・難病など、大きく自信を失うような出来事を経験した後は、
“ただ生きているだけ”のような状態になっていました。

毎日、絶望という二文字しかなかったんですね。

ですが、それではいけないという思いで、本を読んだり、人と会ったりしていくことで
少しずつ笑顔が出てくるようになったんです。

そんな過去の経験があったからこそ、辛い時も諦めずに行動するクセがつきました。
そして、ネットビジネスというものに巡り会え、幸せになることが出来ました。

だからあなたも、辛い時があったら、少し休んでもいいんです。
でも、休んだ後は行動して、辛い出来事なんて吹き飛ばせるくらいの幸せを掴んでやりましょう

その正体は劣等感

そもそもなぜ、あなたが自信を失ってしまったのかというと、それは、あなたが幼少期から今までの間に、
親・親戚・学校の先生・友達などの身近な周りの人に“ある感覚”を植え付けられてしまったからなんです。

その“ある感覚“とは、『劣等感』です。

この劣等感というものは非常に厄介で、様々な弊害があるんです。
そこで、少し劣等感について解説していきますね。

ではまず、劣等感とは何なんでしょう?

日本大百科全書によると、劣等感についてこう記述されています。

自分自身が他人に比較して精神的、身体的になんらかの欠点をもち、無価値な存在であるという、
意識的あるいは無意識的な感情傾向のことをいう

小学生の時に友達などから「お前チビだなぁ」
異性の友達から「センス悪いよね」

・・と言われるなど、赤ちゃんから成長していく過程で、誰かしらからこの劣等感を植え付けられ、自信をなくしていってしまったということです

劣等感があると、

  • 自分より優れた人を攻撃してしまう
  • 自慢話をしてより自分を大きく見せようとしてしまう
  • 不幸なアピールで他人の気を引く

といったように、3つの行動を起こしやすいと言われています。

つまり、“劣等感がある状態”では、周囲の人間が求めてもいないことばかりをしているので、人が離れていってしまい孤独になるケースも多いんです。

(孤独な日々)

もし、あなたを不幸にする劣等感を克服することが出来たら、自分も他人も攻撃する必要なんてなくなりますね。

しかし、この劣等感というものは完璧に悪いものでもなく、良い面に作用する可能性もあるんですよ。

そもそも、劣等感を抱くということは、向上心があるということでもあります
向上心があるから、自分より優れた人と出会った時に劣っていると感じてしまうわけです。

つまり、この劣等感を克服することが出来れば、より良い自分になれるということでもあります

克服するための流れと逆転ステップ

さて、劣等感をの克服というと難しく感じるかもしれませんが、
実は、自分一人でも劣等感を克服する方法があるんです

それを行うためにもまずは、あなたが自信をなくして、劣等感を抱いてしまった出来事とちゃんと向き合って欲しいと思います。

ここで意識して欲しいのは、あなたが自信をなくした出来事で、今あなたが使っているものはあるのか
ということです。

私たちは、幼少期から、将来全く必要ない価値観を植え付けられてきてしまったので、
それをひっくり返していく作業をしてもらいます。

では実際にどういう流れで行っていくかというと、

  • 集中出来る場所で、自分の記憶を辿り過去に戻っていく
  • 自信をなくした出来事のところに着いたら、その出来事に対する価値観を変えてあげる

というイメージになります。

それでは、実際に以下のステップで実践してみてください。

ステップ1、紙とペンを用意し、自分が自信をなくした出来事を書き出していく
ステップ2、書き出した出来事を自分が幸せに感じられる価値観に変換する
という感じです。

ステップ1、紙とペンを用意し、自分が自信をなくした出来事を書き出していく

まず、ステップ1の
紙とペンを用意し、自分が自信をなくした出来事を書き出していく
から解説していきます。

私はじっくりと考える時は実際に書くほうが好きなのですが、
紙とペンではなくても、パソコンのメモなどを活用してくれてもOKです。

この作業で実際に書き出してもらう例を挙げてみますと

  • 小学校時代に走るのが遅くて馬鹿にされた
  • 数学で赤点を取ってしまった
  • 受験に失敗してしまって、学費の高い私立に行き、親に金銭的な迷惑をかけてしまった

・・など。思いつく限り書き出してみてください。

ステップ2、書き出した出来事を自分が幸せに感じられる価値観に変換する

では続いてステップ2の
書き出した出来事を自分が幸せに感じられる価値観に変換する
の解説をしていきますね。

ステップ1で挙げた例を元に説明すると

小学校時代に走るのが遅くて馬鹿にされた

大人になったら自動車や、電車などで移動するんだから走る速さなんて関係ない

数学で赤点を取ってしまった

会社で方程式使ったことないしな、それよりあいさつや礼儀が大事

受験に失敗してしまって、学費の高い私立に行き、親に金銭的な迷惑をかけてしまった

整った設備で、充実した学生時代を過ごせた。社会に出たら自分で働いて親に恩返しをしていこう

・・など。当時の幼い自分の価値観では乗り越えられなかった出来事を
現在大人になったあなたが救ってあげてください。

こういった作業をすることで、自分の心のコリがほぐれます。
心が軽くなることによって、自信が付き、今後自分の身に起きる出来事に対しても捉え方が変わってくるはずです

穏やかな心で生活することで

  • 自分や他人の失敗に感情的にならずに、客観的に改善点をみることが出来るようになる
  • 他人に優しくなり、人に好かれることで、自分に人も情報も集まる
  • 無駄に意地を張る必要がなくなるので出費も減る

・・など、客観的に物事が判断できて、人も情報も集まって、お金も浮いたら
その分自分を成長させるための行動や投資が出来るようになります

しかし、こういった作業を面倒臭がってやらなければ

  • 誰かの成功を妬んで悪口を言う
  • 過去の成功をいつまでも自慢している
  • 話のネタはいつも不幸な話

・・など。劣等感の塊になってしまって、自分の人生を良くするどころか
不幸になるために全力を注ぐような日々を過ごすことになります。

今だからこそ可能

今回は

  • 誰しも幼い時は好奇心と行動力があった
  • 劣等感で自信をなくしてしまった
  • 劣等感を逆転するためのステップ

ということを話してきました。

学校の先生や親に、「勉強して良い大学に行かないと苦労するよ」
などということを言われて育った人達は、残念なことに、社会に出てから全然行動しなくなってしまいます。

(暇を潰すだけの怠惰な生活)

勉強は学生時代にやるもので、そこで成果が出ていなければ自分は負け組かのような言動をとってしまうのです

俺バカだから成功なんて出来ない」
「頭がいい人には適わない」
「宝くじでも当たらないと逆転出来ない」

・・など、社会に出てから何もしていないのに諦めてしまっています。
学校の勉強なんて、成功するために絶対必要な要素ではありません

勝負は社会に出てからなんです。
社会に出たら、自分の好きなことを勉強できます。

  • お金の稼ぎ方を学ぶ
  • 自分の夢を叶えるための勉強をする
  • 独立するためにビジネスの勉強をする

・・など、働いて稼いだお金で、学生時代とは全く違う勉強が出来るんです。

学生時代は、全員が勉強しているので、その中で上に行くのは難しいでしょう。
ですが、社会に出たら勉強する人は一気に減るんですよ

本気で勉強したらごぼう抜き出来るのに、
過去の必要ないことで自信をなくして行動しなくなってしまうのは、もったいなさ過ぎます

  • 「もう結婚しているし」
  • 「今更やってもなあ」

・・などと言っていても何も変わりません。
成功出来ない年齢など決まっていません

本当に成功できる人は、良いことを聞いたら即実行です
だから、あなたも劣等感を克服して成功者になってください。

もし、不安な点や分からないことなど、何かありましたら、何でも良いので私に聞いてくださいね。

→ソラへ問い合わせる

自信のない自分との決別

さて、今ここに、こんな二人がいたとします。

  • 劣等感でいっぱいで何もやらずに不平不満を言っている人
  • 自分に自信を持ち、毎日を挑戦と希望で生きている人

どちらが将来成功できるかは言うまでもありません。

あなたもネガティブを卒業して

  • オープンカーで風を切ってドライブする
  • 高級料理を心ゆくまで堪能する
  • 値札を気にせずショッピングを楽しむ

こんな理想の生活を手に入れてください。

しかし、自信がなく何も行動出来なければ

  • やりたくもない仕事を、定年までずっと我慢しながら続ける
  • たった数万円の給料の勝ち負けで、意地と見栄の張り合いを続ける
  • 給料日前はいつも質素な節約の繰り返し

・・などといった生活が続くんです。

劣等感を克服して、成功への道を歩き始めるのも
劣等感を抱いたまま、自分を過小評価して苦労し続けるのもあなたの自由です

(どちらに行くかはあなた次第)

どちらもお金はかかりません。
しかし、成功者への道を歩き始めれば、大金や自由を手にする日はやってきます

なので、明日からじゃなく、今この瞬間から
本当のあなたで、あなただけの人生を歩き始めてください。
私は、少し先からあなたがやってくるのを待っています。

そして、一緒になったら、さらに見たことない世界を見るために共に歩いていきましょう。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
今後も、あなたの人生がより豊かになるように、情報を発信していきますので是非またいらしてくださいね。

私と一緒に人生をより良いものにしていきましょう。

ソラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。