在宅可!潰瘍性大腸炎患者が安定した人生を送るために選ぶべき仕事とは・・

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潰瘍性大腸炎でも仕事復帰出来るのか?

ソラです。

先日以下のクローン病に関する記事

→クローン病患者が在宅ワークで会社員以上に稼ぐためにしたこと

を書きましたが、私の病歴は

  • 18歳・・潰瘍性大腸炎と診断される
  • 22歳・・総合病院に入院しクローン病と診断され直す
  • 24歳・・何件も病院も回るもクローン病ではなく潰瘍性大腸炎と診断される
  • 28歳・・総合病院でクローン病であると診断される

といった感じになります。

なので、現在はクローン病と診断されていますが潰瘍性大腸炎として治療を受けてきた期間の方が長いんです。

安倍さんが総理大臣になった時は

「これでクローン病や潰瘍性大腸炎の患者たちにとって生きやすい世の中になるかも」

と期待したものですが、現状は

「このまま行くと難病から除外されるんじゃないか」

と思ってしまうほどです。

クローン病にとっても潰瘍性大腸炎にとっても、とても生きやすいと言える世の中ではなく、病気に対する理解もされないため困難な状況にいる方も多いかと思いますが、同じように苦しんだ私が

どのようにしてどん底から這い上がったか

といったことを簡単に紹介しつつ、この記事を読んでいるあなたにも希望を持っていただけたらと思います。

仕事のストレスが積み重なり潰瘍性大腸炎が悪化

まず、私が18歳の時に潰瘍性大腸炎になるキッカケとなった出来事を簡単に紹介します。

高校の部活を引退後、打ち込むものがなくなって「ドラゴン桜」という漫画を読んだのをキッカケに

「有名大学を目指そう」

といった単純な動機で、平日5時間・休日13時間勉強する日々がスタートしました。

しかし、夏休みのある日、家庭の金銭事情について両親がもめているのを隣の部屋で1時間も聞いてしまい

  • 志望校は私立で自宅からは通えないためお金がかかる
  • 家の金銭事情では大学進学が厳しい(なぜか奨学金は借りさせてもらえませんでした)

という壁にぶつかり

今まで勉強してきた時間は一体・・どうせ努力しても無駄に終わるならもういいや

といった感じで、極度のストレスが原因で次の日から下血し始め潰瘍性大腸炎になりました。

社会に出てからも仕事での強いストレスを受けると病状が悪化することがあったので、ストレスが病気に与える影響は身を持って実感しています。

潰瘍性大腸炎に耐え切れず仕事を辞めたいと思うようになる

潰瘍性大腸炎の症状が悪化すると仕事を休むこともあるのですが、1日・2日休んだからといって

完全復活

というほど元気にはなりません。

(とてもこんな元気はない・・)

むしろ休んでいても悪化することすらありました。

しかし、働かなければ生活していくことも出来ませんし、休んでばかりいると職場で悪く言われるので無理して出勤するしかないんです。

仕事したくて堪らないというわけではありませんでしたが、仕事したくても体調が悪過ぎて

仕事辞めたい

ということばかり思っていました。

病院に行っても治らない病気持ちながら働くというのは精神的にも肉体的にもかなりハードなものがあるんです。

潰瘍性大腸炎で仕事を繰り返し辞める日々

22歳の時にクローン病と診断されて入院したのですが、入社して早々に入院をしてしまったためクビになりました。

ただ、経済的に誰かに頼れる状況になかったため、退院後からすぐに働くしかなかったんですね。

(マイナスの世界から抜け出せない)

体調が回復しきっていない状態で働くわけですから、当然すぐにまた体調が悪化して働けなくなり

就職→悪化→退職

といったことを繰り返したため20代は履歴書の職歴がかなり激しいです。

潰瘍性大腸炎で入院後に仕事復帰出来るのか?

私の場合はトイレに行くことが出来ない仕事に就いてしまっていたため、潰瘍性大腸炎が再発した際は仕事を退職せざるを得ませんでした。

その半年以内に

再就職→病状悪化→入院してクローン病と診断される→クビ

という流れであったため、仕事に復帰ということは出来ませんでしたが、理解のある会社であれば復帰することは可能でしょう。

ただ、私自身のように退職してしまってから再就職というのはかなり大変な道のりをたどる可能性もあります。

トイレに駆け込む必要性があり病気を隠して働ける気がしなかったので、素直に履歴書にクローン病(時期によって潰瘍性大腸炎)と記入して就職活動をしました。

すると、

  • 書類選考・・全滅
  • 面接・・病気だと分かった瞬間に態度が激変して落ちまくる

といった感じで、合格する流れであったアルバイトですら病気を理由に落とされたことも何度もあります。

(働く意志があっても働かせてもらえない)

なので、

クローン病(潰瘍性大腸炎)によって社会から追い出された

という絶望感でいっぱいになっていた時期もあります。

潰瘍性大腸炎の人が選ぶべき仕事は在宅ワークがオススメ

自宅のトイレから離れられず、トイレが我慢できなかったので、普通に就職することを諦めて毎日必死で在宅で出来る仕事を探し続けていました。

(1日何回もトイレに駆け込んでいるので外出するのが恐怖なレベル)

そこで、あなたに少しでも参考にしてもらえるように、在宅で収入を得る方法について私が実際に調べて実践したものを結果も合わせて紹介させて頂きます。

(ネットで在宅ワークに関して調べていくと、主婦に向けた情報が多く見受けられますが、難病患者も健常者も、男女も関係なくほとんどの人が実践可能なものを紹介していきます。)

私がまず取り組んだのが、『せどり』『転売』です。

せどりが分からない方のために簡単に解説すると、

転売目的の業者が古本屋で本の背表紙のタイトルを見て買う本を選んだことから「せどり」という言葉が誕生したと言われています。

転売と同じで

安く仕入れて高く売る

といったものです。

BOOK・OFFで中古本を仕入れ、アマゾンで販売するといった人が続出しせどりの認知度が上がりました。

私の妻も過去にBOOK・OFFでバイトをしていた事があるので、せどりをする人が沢山訪れていたそうですが、ある事がキッカケでせどりで利益を得る事が難しくなったそうです。

元々は店員が本の状態や在庫数を確認した上で買取金額を決めていたそうなのですが、途中からバーコードで査定をするように変わったため、ネット上の相場とあまり変わらない金額が表示されるようになり

BOOKOFFで格安で仕入れてネットで安く売る

といった事が難しくなったそうです。

ただ、難しくなったとはいえ、少年時代にBOOKOFFで漫画を売ってお小遣いを稼いだ経験があった私は、

「とりあえずやってみるか」

とチャレンジをしてみたんです。

しかし、利益を出せるレベルの本は、昔からせどりをしている人が既に購入してしまっていて3件BOOK・OFFを回って断念しました。

時間とガソリン代を無駄にしただけですね。

(現在では家電商品・CD・おもちゃなどもせどりの対象になっています。)

続いて転売ですが、転売は自分で行っていたというよりは、妻がメルカリでお小遣いを稼いでいたのでそれを少し手伝った感じになります。

妻が興味のあるジャンルのものを、安く仕入れてAmazonなどの相場くらいの金額で販売していました。

妻がそのジャンルに詳しかったという事もあり、売れ残る事はあまりなかったのですが、売れる度に

  • 購入者との連絡
  • 商品の梱包
  • 商品の発送

といったものが連発し、自分と妻の体調や、家事、育児といった事を考えると時間が足らずに辞めてしまいました。

基本的に転売は、商品を仕入れるための資金も必要ですし、売れなければ仕入れ資金がマイナスになるだけでなく在庫も抱える事になってしまいます。

また、作業の流れも

  • 売れる商品のリサーチ
  • 商品の仕入れ
  • 商品の梱包
  • 商品の出品作業
  • 商品の発送作業

といった事が必要で、1つの商品を売るだけでもかなりの時間と労力を費やしてしまいます。

なので、まとまった収入を得るくらい売るとなると、寝る時間を惜しんで作業をする必要があるんです。(ガッツリ稼いでいる人はお金を払って業者に作業をしてもらっています。)

実際に私の知人でも、副業として転売を行い、年間で100万円以上稼いでいた人がいますが、とても1人で作業をしていくのは無理だったようで辞めてしまいました。(手伝ってもらっていた彼女と別れてすぐに断念したそうです。)

(連日深夜3時まで作業をしていてかなり眠そうでした)

また、せどりや転売は商品の発送という作業があるので全てを在宅で完結するのは難しいです。

そのため、家でできる仕事だけど外に出る必要はあるといった感じですね。

そして、次にチャレンジしようとしたのが、クラウドソーシングです。

クラウドソーシングとはネットで仕事を受注することができるサービスになります。

代表的なものとしてよく挙げられるのは

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

といったものです。

クラウドソーシングで受注できる仕事の内容としては

  • データ入力
  • シール貼り
  • 梱包作業
  • 商品アンケート

・・などの簡単なものから

  • 記事作成
  • ロゴ作成
  • プログラミング

・・などの専門的なスキルが必要なものまでかなりの仕事があります。

ただ、私も実際に登録して仕事を探してみたのですが

  • 簡単な仕事は競争率が高すぎて中々仕事を受注できない
  • ある程度まとまった金額を稼ごうとすると家事と育児の合間では厳しい
  • 妻や子どもが体調を崩すと仕事の納期を守れない可能性がある

・・などといった壁にぶつかり断念しました。

安定して収入を得ていくにはある程度のスキルが必要になってくるのと、納期があるため時間に追われてしまうという事もあるので気軽にはオススメできません。

そこで、私があなたにオススメしたいのがアフィリエイトです。

アフィリエイトとは自分のサイトやブログで商品を紹介してそれが売れると報酬を受け取ることができるネット在宅ワークになります。

ブログなどで、カチャカチャと文章を書いて

「この商品良いですよ。オススメ」

という感じで紹介して、文章を読んだ人があなたの所からその商品を買ったら、あなたの口座に紹介してくれたお礼として報酬がが振り込まれるというシンプルな仕事です。

転売やネットショップ運営などと違って、商品を仕入れる必要もありませんし在庫を抱える必要もないためリスクもほとんどありません。

さらに、仕事をするためにわざわざ出かける必要もないため完全在宅で完結してしまうんですね。

やり方さえ間違えなければほとんどの人が稼げるようになるので

  • 家事と育児の合間に実践している主婦
  • 寝る前に毎日1時間副業として実践しているサラリーマン

といった時間がない人でも、コツコツ取り組むことで月に数十万円以上稼いでいる人も多いです。

また、近年ではアフィリエイトで収入を得る人が増えてきているので、確定申告の書類にも

『アフィリエイト収入の有無』

をチェックする欄もあるくらいです。

実際に私も、上記で説明したものにチャレンジしてきましたが、実際に稼げるようになったのはアフィリエイトだけでした。

「才能があったんじゃないの?」

と思うかも知れませんが

  • 自分のパソコンすら持っていない(妻にパソコンを借りて始めました)
  • 実家で母親にパソコンに触るのを禁止されていた(壊す危険性があるため)
  • コンビニのコピー機でコピーをすることも困難なほどの機械音痴

・・など、こんな自分でも現在は初心者の方に教える側になってしまったので、

  • パソコンは全然出来ない

といった方でも全く問題ありません。

潰瘍性大腸炎患者が在宅でアフィリエイトに取り組むメリットとは

アフィリエイトのメリットは時間や場所の自由が挙げられます。

潰瘍性大腸炎であると、通勤時のトイレの心配をしなければならず、

トイレが不安で出勤できない

といった状況で、仕事を休むはめになってしまう事もあるでしょう。

しかし、アフィリエイトはパソコン1台で全ての作業が簡潔してしまうので、自宅にいながらにして、仕事ができてしまいます。

やる気になれば、ノートパソコンをトイレに持ち込んで、膝の上に置いて仕事をする事だってできるんです。

(そこまでする必要はありませんが・・)

体調の悪い日は無理せず休んで、元気な日は1~2時間くらい作業をするといった感じで、自分で計画的に作業を進めていくことも出来るんですね。

(私はこんな感じでコツコツ作業していました)

アフィリエイトという収入源を得ることで無理をする必要もなくなり、働く時間を減らすことも可能になります。

例えば、1日30分ずつ作業をしていって、月に5万円の副収入を得る事ができれば、無理して月収20万円の正社員を目指さなくても、月収15万円の契約社員で働く事も可能になります。

普通の仕事であれば、同じ仕事量を続けていてもこの5万円という金額が増えていく事はほとんどありません。

しかし、アフィリエイトの場合であれば、自分のした事がネット上にどんどん積み重なっていくわけであるので、1日30分の作業で月収5万円稼げていたとして、そのまま1日30分の作業を継続していけば

  • 1ヶ月後・・月収7万円
  • 2ヶ月後・・月収13万円
  • 3ヶ月後・・月収21万円
  • 4ヶ月後・・月収36万円

・・

といったように、右肩上がりに増やしていく事が可能になるんです。

(私の場合は、1日1~2時間作業をしていき、3ヶ月で日給1万円を達成しました。)

正しいやり方さえ知っていれば、作業をしただけ収入を増やしていく事が可能ですし、同じ作業時間であっても全く問題はありません。

ネット上にどんどん資産が増えていくわけであるので、作業をすればするほど

働く時間は減るのに収入は増える

といった、労働収入では体験する事ができない状況を実現できるのもアフィリエイトの強みです。

しかも、東大を出たエリートや、パソコンの知識があるプログラマーなどがアフィリエイトで稼いでいるわけではありません。

アフィリエイトで稼いでいる人は

  • 会社をリストラされてしまった会社員
  • 旦那さんの給料だけでは生活できずに困っている子育て中の主婦
  • ニートで引きこもりだった青年

といった人であったり、私たちと同じように難病で働く事ができなくなった人など、学歴もスキルもなくお金に困っていた人がほとんどです。

そして、その人たちがどうにか問題を解決しようとして、ネットで

  • 副業
  • 在宅ワーク

といった事を調べてアフィリエイトにたどり着いているのです。

なので、あなたがパソコンなんてほとんどできなくても、私のブログでアフィリエイトを知ったという状況であっても、全く問題はなくアフィリエイトで稼いでいく事は可能になります。

潰瘍性大腸炎でもアフィリエイトという在宅ワークで自由に生きる

今回

  • 私と同じように潰瘍性大腸炎で苦しんだ人
  • 潰瘍性大腸炎で人生が狂ってしまった人

に対して、

  • 希望となる情報を提供する
  • この記事をキッカケにアフィリエイトで自由を手に入れて欲しい

という思いから、潰瘍性大腸炎(クローン病)で転落した私の人生を救ってくれたアフィリエイトの魅力について解説してきました。

  • クローン病や潰瘍性大腸炎の患者会
  • ハローワーク
  • 難病支援センター

どこにいってもアフィリエイトという情報を得ることは出来ませんでしたし、身の回りで教えてくれる人もなかったんですね。

なので、同じ病気で苦しんでいる人の助けになれたら良いなと思い今回は記事を書かせていただきました。

実際に私もアフィリエイトで生計を立てられるようになったお陰で、

  • 自宅で仕事が出来る
  • 自分の体調に合わせて作業が出来る

といった環境でストレスなく生活していたらどんどん病状も良くなりました。

むしろ健常者の妻より元気です。(私が妻の看病をすることはあってもその逆はないくらい元気になりました)

そして、一応病院には通っていますが主治医の先生もから

「薬をかなり減らしてもここまで元気だからほとんど飲まなくても大丈夫なのかもね」

と、外出すら困難であった私がここまで言ってもらえるところまで回復したんですよ。

なので、

自分は難病患者だから

と言いながら買いたいものを諦めたり、自分を低く見る必要はありません。

アフィリエイトマーケティング協会という機関のデータに

アフィリエイトを3年以上続けている人の5人に1人は月収100万円以上稼いでいる(2016年調査結果)

というデータもあるので、在宅でサラリーマン以上の金額を稼ぐことも十分可能です。

在宅にいながらにしてアフィリエイトで稼いでいく方法に関しては、以下の無料メール講座にて解説しているので是非読んでみてください。

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文字通り“タダ”で読めますし、解除したければいつでも解除可能なので、とことんイイトコ取りをしまくって、あなたの生活を少しずつ変える為の第1歩にして下さい。

しかし、参加人数が増えすぎると突然予告なしに募集を停止する可能性も否定できません。

既に登録ができなければ申し訳ございません…。

本日は最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

質問や感想などありましたら以下からお問い合わせください。

→ソラに問い合わせる

本気のメッセージには私も全力でお返事させていただきますので、

こんなこと聞いても大丈夫かな

といった心配はせずに気軽にメッセージを送っていただけたらと思います。

ネットビジネス初心者の方だけに限らず、同じ難病で悩む人の役に立てるように情報を発信していきたいと思いますので是非またお越しください。

私と一緒に人生をより良いものに変えていきましょう。

ソラ

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