あなたから成功する可能性を奪ってしまった日本の洗脳教育の真実とは・・

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あなたが成功出来ないのは日本教育の洗脳に原因があった

ソラです。

あなたは

洗脳

という言葉を聞いたときにどんなイメージを抱きますか?

  • 宗教?
  • 怪しい
  • 催眠術とか?

・・など、どちらかと言うと悪いイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

ちなみに『洗脳』という言葉をWikipediaで調べると以下のように記載されています。

洗脳は、強制力を用いて、ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること。

要するに

無理矢理ある人物の考え方を変えさせる

ということですね。

(強制的に考え方を変えさせられてしまう・・)

世間全般の洗脳に対するイメージは

“考え方を無理矢理変えられる”

という捉え方の人が多いので悪いイメージを持ってしまうと思うのですが、実は私たち人間は誰しも洗脳を受けて成長してきているんです。

  • 親戚
  • 学校の先生
  • 先輩
  • 会社の上司

・・など。

例えば一つ例を上げてみると、あなたが子どもの時に、ゴキブリを見た周りの大人たちが

  • ギャー!ゴキブリ
  • 気持ち悪い!

・・などといったことを言っているのを聞いている内にあなたも同じようなことを思うようになるのです。

私も小さい頃は虫を手で持つことが出来ましたが、今では全力で逃げるくらい虫が苦手になってしまいました。(流石にゴキブリやクモは無理でしたが・・)

それと同様に私たちはいろいろな洗脳を受け続けているわけですが、多くの人に共通しているのは日本の教育による洗脳でしょう。

この日本の教育による洗脳を受け続けることによって

  • どうせ自分なんて
  • 自分は頭が悪いから無理

・・などといった感じで、自分を過小評価してしまうような人間に育てあげられてしまったというわけなんです。

なので、あなたが成功するためにはこの

日本教育による洗脳

から脱出していく必要があるんですね。

そこで今回は、あなたに日本教育の洗脳の真実を知ってもらい

どうせ自分なんて

という状況から

そうか!自分が成功出来なかったのは国のせいで自分にもチャンスはあるんだ

といった思考に変わってもらうための話をしていきたいと思います。

あなたが成功出来ない原因を作った日本教育の洗脳の実態

ではまず、多くの人から可能性を奪ってしまっていた日本教育による洗脳について2つほど例を上げて紹介していきます。

◆英語が出来ない真実

日本では、学校の授業で何年も英語の勉強をしているにも関わらず英語を喋れる人がほとんどいません

私自身も、

  • 中学3年間+高校3年間+大学1年間(中退したので)

といった感じで、7年も英語の勉強をしてきたにも関わらず全く英語を話すことが出来ません。

しかも高校は英語科があるくらいの学校で、英語のテストや授業の数もかなり多かったにも関わらずです。

理由はなぜか?

私たち日本人が学校で何年も英語の勉強をしているのに喋ることが出来ないのは、文法から教えられているからです。

基本的に言語を話せるようになるには、文法から入るのではなく単語を覚えてその覚えた単語を使用してコミュニケーションを取っていく方が良いんですね。

赤ちゃんをイメージしてもらうと分かりやすいと思うのですが、赤ちゃんは

  • ママ・パパ

などの単語から言語を覚えていって、それを一つずつ増やしてコミュニケーションをとっていくことで言語を覚えていきます。

(先にパパと呼んで欲しい父親とママと先に呼んで当然だと思っている母親)

少なくとも赤ちゃんに

  • 「“私は赤ちゃんである”。ハイ行ってごらん」

なんて言う親はまずいないでしょう。

それを私たちは

  • 「This is a pen」

といった

  • 「いや・・誰が見てもこれがペンだなんて分かるよ」

といったことから覚えさせられるわけですから喋れないのも仕方ありません。

(教育カリキュラムに難あり・・)

そして超効率が悪い勉強法で学ばされた挙句

  • 「こんなんじゃ将来困るよ」

といった感じでのセリフを言われてしまうのです。

ではなぜ日本はこのような効率の悪い教育方針をとったのか・・

ということになってくるのですが、理由は2つあります。

まず1つ目は、明治から戦前までの政府は国民に英語を喋れるようになって欲しくなかったということです。

「は?」

っといった感じだと思うのですが、国民が英語を喋れるようになってしまうと海外の文化などについて知る人が出て政府が政策を進めていく上で都合が悪かったんですね。

しかし、明治以降の日本という国が発展していくには外国の文化や技術を取り入れる必要がありました。

そこで政府が考えたのが

「文法から覚えさせよう」

ということであったのです。

人間にはそれぞれ得意不得意が存在します。

  • 人前でスピーチをするのが得意な人
  • 細かな作業が得意な人
  • 料理が得意な人
  • 歌が得意な人
  • 走るのが速い人

・・など、上げ出せばキリがありませんが人の数だけ得意分野があると思っていいでしょう。

そして、その中に

  • 暗記がが得意かつ英文法を覚えるのが得意な人

という人も存在します。

その人達が英語を学ぶための学校に進学し、さらにその中でもトップの人が出てきます。

そして、日本全国から英文法を覚える天才を集めて、その中でも特に優秀な人物を政府が海外に派遣して海外の文化を学んできてもらったんですね。

その英文法を覚える天才たちが、エリートとして権力や特権を与えられました

2つ目の理由は、エリートたちが自分たちの地位や特権を保つために教育制度を変えなかったということです。

エリートたちも自分たちの権力は保ちたいので、今度はそれを守るために文法重視の教育は効率が悪いと分かっていても改善することはありませんでした。

すると、学校の先生なんかも英語が出来ない生徒に向かって

「勉強が足りないぞ。そんなんじゃダメだ」

ということを平気で言ってしまっているというわけです。

(教える側もこれで良いと思ってしまっている)

海外では足し算や引き算すら出来ない子どもですら英語を話せているわけですから、勉強の量ではなく勉強方法や教え方が悪いということは明白でしょう。

きっと、あなたも私も英語圏育っていたら日本語が話せずに英語をスラスラ話せたはずです。

◆個性を潰され続けていた

人間は本来同じ場所でじっとしていることが苦手です。

しかし、学校では

  • 国語50分→休憩10分→数学50分→休憩10分→英語50分・・

といった感じで、社会に出てからほとんど使うこともないような内容を

ただ教科書の内容を読み上げてメモさせる

といったつまらない授業を、我慢しながら受け続けることを強制させられてきました。

さらには、トイレに行きたいと言っても

「何で休み時間に行かなかったんだ」

と怒られてしまう始末です。

私も小学生の頃、授業中にどうしてもトイレに行きたくなって

「先生トイレに行ってきて良いですか?」

と勇気を出して手を上げて発言したら

「『良いですか?』って?じゃあお前は先生が『ダメだ』って言ったらどうするんだ」

と怒られたのを良く覚えています。

そして、部活動なんかも放課後にあったと思いますが、理由としては

  • 将来ずっと同じ場所で単調な仕事しつずける耐性を付けるため

ということがあります。

高度経済成長期は工場での仕事が多く、1日中同じ作業をする必要がありました。

なので、おもしろくない仕事でも文句を言わずに取り組ませるための訓練としてこのような教育方針が用いられたというわけです。

また、昔はアメリカなどをお手本にしながら政府のペースと方針で政策を進めていくために国民に個性を出させないように抑えていたわけですが、現在は「個性」が尊重されるようになってきました。

実はこれにも理由があって、日本も立派な先進国となった今、政府は手本とするものがなくなり困ってしまったのです。

そこで政府は国民にアイディアを出させるために「個性」を尊重する流れに方向転換をしたとも言われているんですね。

(一体何を信じて良いのか分からない)

このように私たちは、日本政府の都合によって洗脳された結果、自分自身を過小評価するという思考が身に付いてしまったというわけなんですね。

なので、あなたという人間に才能がなくて成功出来ていないわけではなくて

成功出来ないようにする教育や価値観によって洗脳を受け続けて、それが社会の常識として浸透してしまっている

ということが原因であったのです。

洗脳教育から抜け出して成功するためには

このような理不尽な状況から脱出して、成功し続ける人間になるために重要なのは

物事の本質を見抜く力を養う

ということです。

難しいので簡単に言うと、

自分自身で正しい情報を取得しそれがどういったものであるのかを見抜けるようにならなければいけない

ということになります。

そのための訓練として実践して欲しいのが

“なぜ”

ということを考えるクセをつけるということです。

(なぜ?とまず考える)

洗脳されたり情報に踊らされてしまったりしている状態というのは、自分が得た情報を自分の中で理解することなく表面だけで判断してしまっていることがほとんどです。

なので、常にこの

 “なぜ”

ということを考えるクセをつけることによって、その物事や情報に対する自分自身の理解度が高まり

  • 悪い洗脳をされる
  • 騙される

・・といった状況に陥ることもなくなってきます。

そして、この本質を見抜く能力というのは

  • ビジネス
  • 人生

どちらにおいても成功するために必要になってくるので、時間をかけてでも良いので身に付けて欲しいです。

洗脳教育から抜け出して成功し続ける人生を歩み始める

今回は

  • 実はほとんどの人が洗脳されている
  • 多くの人が成功出来ない理由は日本の教育のせい
  • 洗脳から脱出して成功するためには本質を見抜けるようにならなければいけない

といったことについて話してきました。

良い価値観を洗脳される分には問題ありませんが、悪い価値観を洗脳された状態というのはすぐにでも脱出する必要があります。

なので、

“なぜ”

と考えるクセを身に付けて、成功する人生を歩んでいきましょう。

ただ、いくら良い価値観を身に付けられたとしても

仕掛けられる側の人間である限り

は結局誰かに自分の人生の手綱を握られているも同然です。

なので、以下の記事を参考に仕掛けられる側の人間から仕掛ける側の人間になって自分で人生を切り開いていって欲しいと思います。

→自由で豊かな人生を手に入れたいのならネットビジネスで仕掛ける側に回るべき

本日も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

内容的に少し難しくなってしまいましたが、非常に重要なことであったのでガッツリ解説させていただきました。

もし不明な点などありましたら以下から気軽に質問していただければと思います。

→ソラに問い合わせる

これからも価値のある情報の発信に努めていきますので是非またおこしください。

私と一緒に人生を良いものに変えていきましょう。

ソラ

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