禁止されるとなぜかやりたくなる!ビジネス×カリギュラ効果

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カリギュラ効果で自分のペースでビジネスを進める

ソラです。

人間は「ダメ」と言われると逆に興味を持ってしまう性質があります。

こういった心理を「カリギュラ効果」と言うのですが

  • 「この●●は絶対見ないでね」
  • 「絶対に触らないでよ」
  • 「絶対に付いて来なくていいからね」

・・などと言われて、つい逆のことをしたくなってしまった経験がありませんか?

日本の昔話の浦島太郎で出てくる玉手箱や、ギリシャ神話のパンドラの箱も、

開けてはいけない

と言われていたのにも関わらず箱を開けてしまいました。

このことからも分かるように、人間のこの心理は、過去・現在、人種も関係なく誰にでも起こりうる現象なんですね。

つまり、

卑弥呼、織田信長、ペリー、木村拓哉、深田恭子

・・など、誰であろうと関係なく、全ての人に備わった感覚ということです。

(時代・人種・性別・年齢などは関係ない)

この心理現象を正しくビジネスに応用することが出来れば、自分がお客さんに取って欲しい行動を取らせてしまうことが可能になります。

しかし、使い方を間違えてしまえば、期待したことと逆の行動をされてしまうでしょう

なので、今回はカリギュラ効果とビジネスを融合して「稼げるビジネス」を行っていくための方法を解説していきますね。

カリギュラ効果とは

そもそもカリギュラ効果は、1980年のアメリカとイタリアによる合作の映画である「カリギュラ」が語源です。

内容が過激であったため、一部の地域で公開が禁止されたことによって話題を呼び、他の地域まで観に行く人が続出したと言われています。

基本的に人は、自分の行動を制限されたり妨害されたりした時にストレスを感じ、反抗したくなるのです。

例えば、子供の頃に親から

「宿題やりなさい」

などと言われて、逆にやりたくなくなってしまったという経験があるんじゃないでしょうか。

お恥ずかしい話ですが、私は親から宿題やりなさいと言われる度に

「今やろうとしてたのに言われてやる気なくなった。」

といって後回しにするせいで、夜になってから後悔するといったことがよくありました。

(素直にやっておけば良かった・・)

人気お笑いトリオのダチョウ倶楽部の

「押すなよ!絶対押すなよ!」

といったお決まりのパターンも、誰しもが持っている心理的現象であるカリギュラ効果を取り入れているので多くの人の共感を呼ぶのでしょうね。
(ダチョウ倶楽部さんがカリギュラ効果を知っているかは分かりませんが)

(分かっていても面白い)

そして、アメリカでは過去にカリギュラ効果にまつわる以下の実験が行われました。

多くの人が通る道の壁に小さな穴を開けておき、

「覗かないでください」

と書いた張り紙をして通行人の行動を観察しました。

すると、穴の存在に気づいた人のほとんどが穴を覗いたのです。

この結果からも分かるように、人間は禁止されるほど興味が強くなるということが分かると思います

カリギュラ効果をビジネスで活用する際のポイント

カリギュラ効果はビジネスでもどんどん使っていって欲しいのですが、文章で活用する際には、ある2つのポイントを意識してください。

ある2つのポイントとは

  • 禁止する難易度は高くし過ぎない
  • なぜ禁止するのかを明らかにする

というものです。

2つのポイントの説明と、ポイントを意識した文章の例は以下になります。

禁止する難易度は高くし過ぎない

あまりに禁止する難易度が高いと、ほとんどの人は諦めてしまいます。

先ほどの壁の穴の実験でも、はしごを持ってこなければ覗けないような高さに穴があったら覗く人はいなかったでしょう。

なので、簡単に実践出来てしまう程度の禁止にすることが大切です。

なぜ禁止するのかを明らかにする

禁止する理由が分からないと、読み手にとって疑問が残ってしまい不信感が募ってしまいます

さらに、禁止する理由を説明しないと信憑性がなく嘘の情報ではないかと疑われてしまう可能性もあるんですね。

では、この2つのポイントを意識して文章を書いてみるとこんな感じになります。

売る商品:意中の相手を振り向かせる恋愛テクニックの情報商材

この恋愛テクニックは、どうしても振り向いて欲しい意中の相手以外には絶対に使用しないでください。

なぜなら、一度このテクニックを使用された相手は、あなたなしでは生きていけなくなてしまうほどの強烈な効果を秘めているからです。

といった感じです。

このように説明すれば、本人の意思で簡単に禁止を破れてしまいますし、理由もしっかり説明しているので

「そんなすごい効き目なら是非使ってモテモテになってみたいな」

などといったように思ってくれるはずです。

今すぐあなたのビジネスにカリギュラ効果を取り入れるべき

今回は、カリギュラ効果をビジネスに活用していくために、カリギュラ効果の説明と使用する際のポイントについて解説してきました。

意識すれば簡単に実践出来るので、今日から活用していってくださいね。

もしあなたが、

学んだテクニックを活用しても中々成果が出ない

という場合はは、以下の記事で解説しているワークを実践して自分が何をすべきか明確にしてみてください。

→努力しているのに中々アフィリエイトで成功出来ない人が作成すべき“リスト”とは

カリギュラ効果を正しく活用することが出来れば、商品の成約率も自然と上がるはずです。

しかし、上手く活用できなかったり、全く活用しなければお客さんはあなたの希望と全く違う行動を起こしてしまうでしょう。

なので、この記事で書いてあることをしっかり理解して、自分の知識として落とし込んでいってくださいね。

本日も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

質問や感想などありましたら以下から気軽にお問合わせください。

→ソラに問い合わせる

これからも価値のある情報の発信に努めていきますので、またお越しくださいね。

私と一緒に人生をより良いものに変えていきましょう。

ソラ

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